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ハードウッド取り扱い樹種

マニルカラ

マニルカラの産地

マニルカラの産地

 

マニルカラ材の特長

マニルカラは南米で産出される木材。同じハードウッドである「ジャラ」に色合いが似ていることから「アマゾンジャラ」と呼ばれ、ジャラの低コストの代替品として知られている。黒い縞のような木目が出るのが特徴的で、耐久性等はジャラより強い。

 

マニルカラの基本情報

参考耐用年数
15年
別名
マサランドゥーバ、アマゾンジャラ
特徴
  • 材色は茶褐色~赤褐色。経年変化後はグレーになる。
  • 木肌が美しく、難燃性も高い。
耐久性
  • 防虫・防腐処理は不要。
  • 耐久性は極めて高い。
主要用途
  • 重構造物、デッキ、フローリング、階段の踏板など
納入実績
  • MEITENGAIビル (徳島県)など
使用上の注意
  • 板材(KD材)のみの取扱い
  • 木の成分が壁面やモルタルに付着することもあるが、台所用漂白剤や中性洗剤でほぼとれる。
  • 密度が非常に高く硬いので、ビス打ちの際には下穴を開ける必要がある。

NGSハードウッドの取扱上の注意